更年期、「眠りたいのに、眠れない」

更年期の“睡眠の乱れ”は、体を整えて~というサインです。

「寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「朝スッキリしない」
そんなお悩みが増える更年期。

この“眠りの質の低下”
ホルモンのゆらぎによる自律神経の乱れが関係しています。
眠れないのは、体がリラックス状態(副交感神経)に切り替わりにくくなり、
眠るための準備が整わないまま夜を迎えてしまうからです。

睡眠の質が落ちている状態が長く続くと、放っておけない健康リスクも出てきます:

  • 免疫力の低下
  • 肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病の芽
  • 認知機能の低下、記憶力の悪化
  • うつ症状や気持ちの滅入り、不安感の増強

特に更年期不眠は、心身の“ゆらぎ”をさらに加速してしまいます。
眠れないストレスがストレスを呼び、イライラ、集中力低下、頭痛、ほてりなどが負の連鎖に…。
だから眠れるカラダにすることが更年期はとっても大切なことです。

お客様の体験談

3時間しか眠れなかった夜が、朝までぐっすりに

夜中に何度も目が覚めて、朝は体が重くて仕事に行くのがつらかったんです。
薬は飲みたくなかったので、何かないかと探していました。

50代後半のAさん。
長年の不眠に悩まれていました。
初めての足もみでは、足が冷たく、足裏が硬く、ふくらはぎに強い張り。
巡りが滞っているサインが見られました。

週1回の足もみを始めてから、
「夜中の目覚めが減った」
「朝のだるさが少なくなった」と、
少しずつ変化が。

3か月後には「朝までぐっすり眠れるようになって、日中の気分も安定しました」と
笑顔で話してくださいました。

そして何より、嬉しかったのが
「最近は、また寝れないのか…と寝る前の恐怖感がなくなって安心してベッドに行けてます」
これは私も体験したことと同じだったからです。

眠りが変わると、体の緊張だけでなく、気持ちの余裕まで戻ってくる。
そんな身体の変化を、足もみを通してサポートしていけたらと思っています。

なぜ「足もみ」で眠りの質が整うのか

足裏には、全身の臓器や神経につながる“反射区”が集まっています。
その反射区を刺激することで、

  • 血流とリンパの巡りを促し老廃物を排出する
  • 自律神経を整え、体や心をリラックス状態にする
  • 冷えやむくみを解消し、体温を整える

といった体や心の流れ、滞りを整えることが期待できます。

特に更年期の「眠れない」は、脳の問題だけでなく、体の冷え・緊張などの滞りも関係しています。

足もみで“体の巡り”を整えることで、眠りを支える土台づくりをサポートしてくれます。

東洋医学から見る「眠れない理由」

東洋医学では、睡眠は「気(エネルギー)」「血(けつ:血液・栄養)」「水(すい:体液)」の
バランスで成り立っています。

夜に眠れないのは、

  • 気が乱れ、神経が休まらない
  • 血が不足して、脳や心が落ち着かない
  • 水の巡りが悪く、体が重だるい

など内側のバランスの乱れが関係している場合があります。

足もみでこの「気・血・水」の巡りを整えることで、“眠りのリズム”を整え、ぐっすり眠って朝から元気!なカラダ作りを目指します。

睡眠の質が上がると、毎日の調子が変わります

ぐっすり眠れるようになると、

  • 朝の目覚めが軽くなる
  • 気分が落ち着き、イライラしにくくなる
  • 肩や首のこりが和らぐ
  • ホットフラッシュや寝汗が減ってくる

眠りは「体を休める時間」
“心と体を修復する時間”、多忙女子には必須ですよね。

薬に頼る前に、「眠れる体」に戻していくこと

更年期の不眠は、無理に「眠ろう」とするほど深まってしまうことがあります。
大切なのは、“眠れる体の状態”を取り戻すこと。

足もみは、体に負担をかけず、自然な形でそのバランスを整えます。
「眠れない夜が減った」「気持ちが穏やかになった」「日中の眠気が楽になった」
そんな声が多いのは、体の根本から巡り整うケアだからです。

あなたの眠りにも、やさしい変化を

「眠れない夜が続いている」
「寝ても疲れが取れない」
そんな方こそ、足もみを試してほしい・・・。

眠りは努力するのではなく、
“体が整えば自然にできること”。

足もみで、眠れる体づくりをしっかりサポートいたします。