足のむくみは婦人科系のお悩みのバロメーター

足のむくみ放置していませんか?

歳を重ねると身体の変化が気になりますが、その中であまり気にされないのが「むくみ」

足のむくみやだるさ、冷え。
元々だから…と放置していませんか?

更年期以降、このむくみが原因で不調になるケースがグンと増えます。

足首のむくみは、婦人科系のバロメーター


足首がむくんでいる人は、生理の不調、更年期等の婦人科系に悩みをかかえている方が多いです。
足首周りは子宮や卵巣等の骨盤周りの反射区が集中しています。
そのため、足首を見ることでホルモンバランスが整っているかのバロメーターになります。
生理痛、PMS、生理不順や子宮環境の乱れ、不妊などの婦人科系のお悩みがある方は、足首をチェックをしてみてください。

足のむくみの原因

心臓より下にあり、遠くに位置する足。
長時間のデスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けると全身の血行が悪くなります。

自然に末端にある、足、ふくらはぎに血液などの水分が集まります。

血液は、ふくらはぎの筋肉がポンプのような働きで、下から重力に逆らって心臓に戻そうとする重要な役割があります。

そうでなくても下から上に持ち上げる行為は負荷がかかります。
足の筋肉が疲労すれば血液リンパは上がることができず、むくみになります。

足の変化が出始める更年期世代
更年期からはグンとリスクが高まる『下肢静脈瘤

◉筋肉の衰え
◉冷え
◉ホルモンバランスの乱れ

膝が痛い。
股関節に違和感がある。

いつもむくんでいるから…とむくみを軽視しないことも大切です。

むくみは、体内にゴミ(老廃物や余分な水分など)が溜まっている状態です。
老廃物や食品添加物、農薬、化学物質などの毒素が溜まります。

溜まったら出す
そんな当たり前のことが出来ないサインがむくみ

排出しやすい、出せる体が健康なカラダにするため重要!

足が重い・ダルい・太い、冷えるなどの症状は、体内にゴミが溜まっているサインです。

足のむくみが引き起こす症状

☒慢性疲労、ストレス
☒自律神経やホルモンバランスの乱れ
☒生活習慣病
☒不眠症、眠りが浅い、熟睡できない
☒肩こり、背中のハリ、腰痛、関節痛
☒頭痛、緊張型頭痛
☒生理痛、PMS等…生理の不調
☒子宮筋腫、子宮内膜症等…子宮の不調
☒便秘、腸の乱れ
☒肌荒れ、セルライト
☒風邪をひきやすい
☒太りやすい(痩せにくい)、下半身太り
☒イライラ、鬱、気持ちが不安定

※むくみを放置していると、症状の慢性化や重い病気を招いてしまう場合もあります。
心臓や肝臓、腎臓、糖尿病、甲状腺の異常、血管やリンパ系の循環障害、悪性腫瘍など、むくみを引き起こすため、症状がひどい場合は病院へ検査に行くことも大事です。

婦人科系の不調にお悩みの方へ

毎月の生理は女性にとって健康のバロメーターです。
生理の変化や乱れは、体や心のサイン。
ストレスでホルモンバランスが崩れていたり、病気の可能性もあります。
プレ更年期以降は「いつもと違う」「何かおかしい」と思ったら、女性外来や婦人科を受診することも大事です。

生理痛・PMS

月経トラブル。
生理1週間ほど前から痛みや不快な症状でお悩みの方。
痛みがつらい方。
毎月、生理前になると気が重い方。
生理痛は人それぞれ個人差があります。

【生理前の不調】

※エストロゲンとプロゲステロンの急激な変化により、自律神経がみだれる
イライラや怒りっぽくなる
うつっぽい
胸が張る、痛い
冷え、むくみ
便秘
頭痛
眠気が強くなる

【生理中の不調】

※ホルモンの分泌量が大きく変化するため、からだの機能が低下、血液の流れが悪くなる
下腹部の強い痛み
腰痛、腰が重い、だるい
冷え、むくみ
吐き気
下痢
倦怠感

【生理不順】

※正常な月経周期とは違うペースできていたり、期間が一定しない場合。
生理周期…25~38日。
※生理初日から次の生理前日まで(「直近の生理開始日」-「その前の生理開始日」)
周期には個人差があるので、生理の初日から次の生理が始まるまでの期間が範囲内で定期的に起きているのなら問題ないと言われています。
【原因】
●ストレスや環境の変化
●卵巣ホルモン分泌のバランスが乱れている可能性
●無理なダイエットによる食事制限
●運動不足
など。

子宮筋腫

サロンでも一番多いお悩みの一つです。

子宮にできる筋肉の瘤(こぶ)
筋腫は女性ホルモンの影響を受けて増大すると言われるため、閉経後は女性ホルモンが出なくなり、筋腫も縮小するため問題は稀と言われています。

【子宮筋腫のよくある症状】

生理痛が重い、月経困難症
生理不順
生理時の月経の量やかたまりが多いこと
生理の日数が長い
不正出血
貧血・めまい
冷え

【子宮筋腫のご相談】
●経過観察中に、子宮筋腫が大きくならないか心配
●手術したくない
●次の検査は半年後、1年後に…と言われただけで、何をどうしたらよいかわからない。
●生理の量が多くて痛みがある。

子宮内膜症

子宮の内側を覆う「子宮内膜」に似た組織が、子宮の内腔以外の場所(腹膜、卵巣、卵管、腸など)にできてしまう疾患です。
生理時に子宮内膜から分泌される痛みの原因物質が、子宮内膜症がある場所からも分泌されるため炎症が強く、生理痛で鎮痛剤が手放せなくなるケースが多いです。
子宮内膜症は、月経を重ねるごとに進行し、症状も強くなります。
不妊症、卵巣がんのリスクも高くなる疾患と言われていますので、生理痛だから…と放置せず、早めに婦人科の受診を視野にいれてください。
また内膜症は生理がある限り再発する可能性があると言われているので、ストレスフルな身体をしっかり整えることを意識していきましょう。

【子宮内膜症のよくある症状】

生理痛、PMS、月経困難症
下腹部痛
腰痛
性交痛
排便痛
※生理日以外でも下腹部痛、腰痛等がある

子宮内膜症の方は痛みがあってもガマンしたままにしている方が少なくありません。
生理を我慢すれば大丈夫だから…とそのままにしがちな方も多いですが、不調のリスクが高くなる疾患です。

痛みがあるのは正常な状態ではなく、身体からのサインです。
特に女性の場合、加齢や生活習慣の積み重ねによるものだけでなく、妊娠・出産による体への影響や、職場での人間関係、ストレスによる心身の疲労も大きく係わってきます。

子宮を健やかに整えるために出来ること

●基礎体温をつける
→女性ホルモンの分泌が正常なリズムで整っているかどうか。
→病院で診察を受けるときのために。

○生理チェック
✔ 痛みがあるかないか
✔ 生理周期
✔ 生理の出血量
✔ 生理の色
✔ 生理の日数(長さ)
✔ おりものの状態

ホルモンバランスは乱れやすい

ストレスによる影響を受けやすいと言われるホルモンバランス。
他に、無理なダイエットや睡眠不足。
生理痛やPMS、生理不順、過多月経、過少月経など、生理の不調に現れやすくなります。
ホルモンバランスを整えるには、健康な体、免疫力アップさせることが大事です♥

ホルモンバランスのリズム・周期を知る

月経周期は、約28日間。
女性の身体はエストロゲンとプロゲステロンのバランスで保たれています。

体のリズムは、卵胞期、排卵期、黄体期、月経期の4つに分けられます。
身体と心のストレス管理もホルモンバランスの周期を知っておくと自分でもに整えられます♪

卵胞期

月経後から排卵期になるまで。
この時期はエストロゲンが多く分泌されるため、心身が安定していてアクティブに動けるとき。
積極的なエイジングケア(*’▽’)
月経期のむくみも取れて、体が軽くなるのでダイエットに最適な期間です。

排卵期

月経がはじまってから約2週間後。
おりものが増え、なんとなく違和感を感じるとき。
排卵で身体に負担がかかり体調を崩すこともあるデリケートな時期でもあります。

黄体期

排卵前後3〜4日程度の排卵期を終えた時期
プロゲステロンの分泌が活発になるため、水分や栄養を溜め込み、体がむくみがちになります。
イライラしたり、落ち込んだり、身体も心も不安定で不快な症状が出やすいときです。

月経期

生理が始まり、血行が悪くなり、身体のだるさ、心身ともにブルーな時期。

まずは自分の生理周期を知ることから。
生理周期をアプリなどを利用して把握していきましょう。

生理は病気ではありません

毎月の生理。
薬を飲まなくてもいい状態に体を整えることがカラダづくりの第一歩です。

心身の不調を整えるために

◉冷やさない
◉ストレス、疲れを溜めない
◉生活習慣や食生活
◉適度な運動
◉睡眠の質向上

⁡日々蓄積されるお疲れや、ストレス。
子宮はストレスフルがとっても苦手です。

⁡ストレスフル=カラダが過緊張状態

不眠、眠りが浅い、寝つきが悪い
首、肩こり、
緊張型頭痛
冷え、むくみ

生理の不調、更年期の不調に繋がります。

あすもラボでは生理周期や生理の状態に合わせたメンテナンスでサポートしています。
閉経後の不調でお悩みのお客様も、生理のことをお聞かせいただきながら、お身体を整えてまいります。
女性のカラダは生理があっても生理から卒業しても、冷やさないことが必須です。
体質や症状に合わせたケアで自律神経を整え、心身の不調を整えていきましょう。
女性の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

まずは足の冷えむくみ改善から>