「どこに行けばいい?」更年期のなんとなく不調を、足から立て直す習慣

〜25,000人の足を診てきたセラピストが伝える、巡りの良い体への第一歩〜
あすもラボが大切にしている「足もみ」の取り組みについてお話しします。

こんなお悩み、重なっていませんか?

あすもラボを訪れるお客様の約8割が、更年期特有の複雑な不調を抱えていらっしゃいます。

  • 更年期の揺らぎ: 不眠、ホットフラッシュ、急な汗、冷え・むくみ
  • 関節の痛み: 四十肩・五十肩、ヘバーデン結節、ブシャール結節、ばね指
  • 目と頭の疲れ: 頭痛、老眼、眼精疲労
  • 女性特有のトラブル: 生理痛、PMS、生理不順、子宮筋腫、内膜症

セラピストの私もこの症状に悩まされました💦
更年期はホルモンの乱高下からくる自律神経が乱れが大きく影響することは、ご存じだと思います。

こうした症状が続けば続くほど、メンタルも重苦しくなります。
憂鬱になったり、ちょっとしたことでもイラっとしたり、普段ならなんてことないのに…ね。

・病院に行ったけど、病気ではないと言われた
・どこに相談すればいいのかわからない

こうした不定愁訴、実は足もみの得意分野です。

「足だけで全身が変わるの?」と言われた21年前

サロンオープン当初、足もみが「全身のメンテナンス」として理解されるまでは、地道な活動でした。
「肩が凝っているからら肩を揉んでほしい」

肩が痛いのに、足もみで何が出来るの?
そう思われることは、現在も・・・だと思います。

でも…、25,000人以上の足を揉ませていただいた経験から
「血の巡りを整えることこそ、全身の滞りを緩める近道」だということです。

肩こりの原因は、肩そのものにあるとは限りません。
足裏にある全身の「反射区」を丁寧に刺激することで、体全体の巡りを整え、人間が本来持っている「自然治癒力」にスイッチを入れます。

足もみは、全身をリラクゼーションできる身体にすること。

リラクゼーションできる身体とは、
血の巡りを整えることで
◎心を穏やかに
◎体の緊張を緩める
カラダの不調を手放し、土台を立て直すことです。

なぜ「週1回」からのスタートが必要なのか

今の不調は、長い時間をかけて積み重なってきたものです。
一度の施術でなんとか…はなりません😢

東洋医学では、約3ヶ月を一つの大きなサイクルとして体を整えていく考え方が基本にあります。

  • 30代なら3ヶ月
  • 40代なら4ヶ月
  • 50代なら5ヶ月

あすもラボでは、血流や細胞が入れ替わる「4ヶ月」を一区切りとして、まずは週1回の定期ケアをご提案しています。

「そんなに?」と思われるかもしれません。
でも、あなたの代わりはどこにもいません。
不調の根本から向き合うために、まず「体の土台」をしっかり作ることが大切なんです。

リピート率No.1に育った理由は「自分で自分の体がわかる」から

おかげさまで、足もみ定期ケアは20年以上の施術を通し、リピート率No.1のメニューに成長しました。
長く通ってくださるお客様はご自身の体の変化に敏感です。

  • 春は毎年調子が崩れやすいから、今のうちに。
  • 梅雨の重だるさを防ぐために、今から整えたい。
  • 生理痛の悩みを根本からケアしたい。

このように、足を通じてご自身の状態を把握し、メンテナンスを楽しまれています。
足は、心身の状態を映し出す「健康のバロメーター」。
血流を促し、自律神経を整え、免疫力を高める――私自身も、日々のメンテナンスに足もみは欠かせません。

巡りのいいカラダで、夏を迎えましょう

今年も厳しい暑さが予想されています。
6月から8月にかけて全国的に高温傾向とか・・・
足利も厳しい夏の期間が長く続きます。
暑さに負けない体作りは、今の時期から「巡らせる」ことが鍵を握ります。

またその前に、ゆらぎ期の女性の大敵
梅雨に入ります。

暑熱順化(しょねつじゅんか)
体が暑さに慣れ、汗をかきやすくして体温調節機能を高め、熱中症を防ぐ体の準備。

足は浮腫んでいませんか?
なかなかむくみが取れない、靴下の足がみっちり付いて、消えない…。

入らない水分が体の中に溜まっていると、冷えの原因に繋がります。
暑熱順化(しょねつじゅんか)のジャマになってしまう要因の一つ。

今から、足のケア始めていきましょう。

【初回体験コースのご案内】
体質診断、体質別漢方茶、そしてご自宅で簡単にできる「セルフケア養生法」が付いたコースをご用意しています。

まずはあなたの足から、今のカラダの声を聞いてみませんか?

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