プレ更年期に気をつけたいこと

プレ更年期

なんとなく体がだるい。
生理痛、PMSがきつい。
寝つきが悪い。
すぐイライラしちゃう。
頭痛・めまい

特に生理痛やPMS(月経前症候群)、子宮筋腫など婦人科トラブルのお悩みが多い世代です。

生理痛。
生理のときだけ我慢すればいいから。
何もしていない。

こうした月経トラブル。
なにもせずに放置してしまうのはNGです。

そこから子宮筋腫や子宮内膜症、子宮に関するトラブルになることも多々あります。

女性の身体は、とても複雑でデリケート。
女性ホルモンの働きはライフステージごとに変化します。

特にプレ更年期の女性は、仕事と子育てに追われ、ストレス過多になりがち。
常にイライラしてしまう…というご相談も多いです。

生理があるからこそ、女性の身体を整える、過ごし方のポイントがわかりやすい♡

体とこころにあらわれる小さなサインを見逃さずにできるのが、生理。
いずれ訪れる、更年期に向けて!!
プレ更年期の正しい対処法を知ることで不調に振りまわされないからだ作りをしていきましょう。

プレ更年期【30代後半~40代半ば】

女性ホルモンの減少によって心身に変化が起こり始める時期

閉経に向けて女性ホルモンのバランスが乱れることによる不快な症状は、更年期が近いというサイン。
生活環境が大きく変わった現代では、30代前半からプレ更年期症状に悩まされている方も多くなっています。

自分の身体やお肌に「年齢」を感じはじめるとき・・・。

仕事帰りの電車の窓や車のミラーに映る自分の顔を見てびっくりした!!!
顔の疲れが半端ない!!!
そんなお声も多くなるときです。

プレ更年期の不調こそ早め早めに手を打つことがカギ!!!
「病気ではないから」と、具体的なケアをしていない方が多いのが気になります😢
プレ更年期の不調を放置すると、更年期障害へと繋がることも多いです。
更年期に悩まず快適に過ごすために、生理があるプレ更年期のメンテナンスは大事です。

プレ更年期にケアしてほしい症状

*生理痛、PMS、生理不順、子宮筋腫などの婦人科トラブル・冷え、むくみ

✅ 経血にレバーのような血の塊が混じることが多い。
✅ 経血の量が多かったり、少なかったりする。
✅ おりものが気になる
✅ 生理周期が乱れる
✅ 手足が冷えやすい
✅ イライラしたり落ち込んだり、気持ちがコントロールしづらい

閉経前に、生理痛、PMS、子宮筋腫、内膜症など子宮内のトラブルは、身体をきちんと整えることでスムースに閉経をするのは、更年期~アフター更年期の体にとっても大事なことです。
身体はこの世に命ある限り繋がっているから…
生理は女性の健康のバロメーター。
1か月に1回のデトックス。体内をキレイに整えてくれます。
初潮を迎えて長くお付き合いしている生理。閉経を迎えることで身体にも心によくも悪くも影響します。
毎月の生理をできるだけ不快な症状なく、スムーズな生理にするために体質、生活習慣を改善していきましょう。

子宮筋腫

お悩みの多い子宮筋腫。
経過観察中でどう過ごしたらよいかというご相談が多いです。

子宮筋腫・・・子宮にできる筋肉の瘤(こぶ)
筋腫は女性ホルモンの影響を受けて増大すると言われるため、閉経後は女性ホルモンが出なくなり、筋腫も縮小するため問題は稀と言われています。

【子宮筋腫のよくある症状】

  • 生理痛が重い、月経困難症
  • 生理不順
  • 経血過多、かたまりが多い
  • 生理の日数が長い
  • 不正出血
  • 貧血・めまい
  • 冷え

この症状のあるお客様の共通が、老廃物を溜め込みやすく、むくみやすいお身体😿
老廃物が排出されにくいということは、身体の代謝機能が低下しているということ。
冷えて血の巡りが悪い😿

冷え⇔血の巡りが悪い⇔リンパの流れが悪い⇔浮腫む⇔老廃物が溜まる

子宮筋腫が見つかったお客様からのご相談内容で多いのが

経過観察中に子宮筋腫が大きくならないか心配

なるべく手術しないで閉経まで乗りきりたい

次の検査は半年後、1年後に…と言われただけで、何をどうしたらよいかわからない。

過多月経で、貧血がつらい。

PMS、生理痛がひどくて月の半分以上を痛みとだるさで過ごすのを止めたい。

子宮が冷えていると生理痛、過多月経、生理不順、子宮筋腫等のトラブルが心配ですよね。
お腹、冷えていませんか?
お尻周りはいかがですか?

子宮筋腫は閉経すると育たなくなるから・・・というお声もありますが、例え、筋腫が育たなくなったとしても、筋腫ができる原因である『冷え体質』が変わるわけではありません。
その後、更年期も冷え体質は続きます。冷えは万病の元、更年期には天敵です。

まずは閉経を迎える前に、子宮筋腫で経過観察中で出来ること=あたたかい子宮に戻すべく、身体をととのえていきましょう。

食生活の乱れ


食生活の乱れ。
お疲れやストレスが溜まると、人間の身体は正直。
食に現れます。

摂りすぎや摂らなさすぎ…。

摂ってほしくないもの。
摂ってほしいもの。

ちょっとした口から摂るもので身体はかなり変わります。
難しいことをすると続かないので、生活スタイルに合わせて整えていきましょう。

【食事の改善】
体質に合わせた食事管理
一汁三菜。
主食:副菜:主菜=3:2:1

主食:お汁もの:おかず(メイン1、小鉢2)がつく昔ながらの和食をイメージ^^
バランスのとれた食事が大切です。
忙しいとどうしても食事は乱れがち・・・。
便利だからと出来合いの物は添加物の宝庫。
身体も冷えてしまいます。
特に生理痛や生理不順、子宮筋腫などの婦人科系のトラブルのある方は、食の見直しも大事なひとつ。
まずはお休みの日から。
夕食だけ。
食べる時間を気にしてみる…
など、無理しないように少しずつ工夫しながらtryしていきましょう。


腸内環境をととのえ身体の内側もメンテナンス
必ず訪れるのが閉経。子宮筋腫は閉経後は大きくならないからと、それまでなんとかできたら…と考えている方も多いですが…。
筋腫ができる体質は変わっていません。
閉経を迎えても、その先、歳を重ねてさらに老化が加速します。
閉経を迎える時に、子宮の中に老廃物をのこさないために。
生理を上手に終わらせることって更年期以降の健康にたいして大事なことです。
腸内環境をととのえるために食を大切に、体もこころも喜ぶ生活にととのえていきましょう。
簡単にできて美味しいがテーマの季節に合わせた食、発酵食。
療養食作りをしていることから、ちょっとしたコツもあわせてお伝えします♡

プレ更年期♡不調の原因を見つけて対策

自分のからだを知る*自分の体質を知る=健康なからだ・美しさへの第一歩。

忙しいからと痛みがあってもガマンしない。
疲れがとれない、つかれやすいままにしない。
ストレスは上手にコントロールする。

違和感がある
痛みがあるということは、正常な状態ではないよ!!という、からだの中のサインです。
そのままにすると慢性的な症状から病気へと変わってしまうこともあります。
女性の場合、加齢や生活習慣の積み重ねによるものだけでなく、妊娠・出産による体への影響や、職場での人間関係、ストレスによる心身の疲労も大きく係わってきます。

①冷え、血行不良
②ストレス、自律神経の乱れ
③食生活の乱れ
④骨盤のゆがみ
⑤運動不足

上記5項目を気にかけながら自分の身体と向き合うこと。
今ある不調をそのままにせず、お身体を見直していきましょう。
経過観察中の方は、身体を変える時間があるよ!!ということです。

身体を温かく血液の流れをととのえて、基礎代謝を上げて身体のめぐりをよくすること。
老廃物の溜まりにくい体につながります。
女性にとってデトックスできる体作りは大切なケア。

更年期の症状がきつくなると仕事やプライベートにまで影響をおよぼす方も多くいらっしゃいます。
プレ更年期の時期にしっかり自分の体と向き合って、いずれ訪れる更年期に向けて準備していきましょう。

プレ更年期はこれから始まる人生の折り返し地点。
更年期についての正しい基礎を知る
適度な運動
食生活の改善
身体を整えて、更年期の不調、更年期障害にならないために自分の体・心の健康について大切にしていきましょう。

 

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