生理用ナプキン・吸収率42倍!子宮を守るために

経皮毒が及ぼす身体への吸収率

“経皮毒”という言葉の生みの親である先生から改めて経費毒について学び直しをしました。

生理ナプキンどうしてますか?
私は36歳からオーガニック素材の布ナプに少しずつ切り替えました。
当時は布ナプなんて普通に売ってなくて、ネットでお取り寄せの時代。

現物は見たことなかったけど、経血過多、子宮筋腫、子宮内膜症。
このまままでいい訳ない。
仕事をやめ、サロンをオープンしたのもいいタイミング。

セラピストとしても、自分が生理トラブルはだめだよね。
体質改善していこう。
そう思って使い始めました。

一般的な使い捨て生理用ナプキン。
ポリエステルやポリプロピレン、高分子吸収剤、ポリマーなどの吸収促進剤などすべて石油系の化学物質から出来ています。
人工的に作られた合成界面活性剤。

経費毒…皮膚から吸収される「毒」

生理用ナプキンから生殖器の皮膚を通し直接吸収、子宮にまで及びます。
画像にある通り、体の中で断トツの吸収率は性器なんです😢

ナプキンにあてるとこ(-_-;)

実際、布ナプを初めて使ったとき。
蒸れもなく、痒みも不快な感じが一切なく生理のストレスが少し軽減されました。
まー、当たり前ですよね、布ですもの。

もちろん、布ナプ、デメリットもあります。

外出のとき。
使い捨てではないので持ち帰らなくてはなりません。
経血過多。
漏れちゃう。

でもやっぱり普通の生理用ナプキンはお勧めしづらい。
生理用ナプキン
ポリマーは冷えないし大丈夫!!!股に当てるだけですから…という産科の先生のブログを読んだけど、私自身は微妙に感じます。

しかも表現が・・・股って😿

やっぱり石油系製品を当てるのってどうなんだろう…。
私はNOです。

サロンのお客様も経血過多でお悩みの方がいらっしゃいます。
でも少しずつ、経血コントロールが出来るようになって、布ナプキンを使う日数が増えてきたと嬉しいご報告も入ります。

布ナプは最初はお休みの日に。
ムリなく。

そこから経血が少なくなってきたら…と少しずつ使う日数を増やしてみる。

みなさん普通の生理用ナプキンがストレスだったと口をそろえて仰います。
ストレスだめよね、カラダもココロも冷えちゃうもの。

プレ更年期以降は、デリケートなカラダと向か合うことになります。
でも生理を整えることで、不調に悩まされることは少ないとお客様を見ても、私自身を振り返ってもそう思います。

色んな意見はもちろんあると思うけど、まずは自分がどうなりたいのかが大事なことです。
取り組めるところから少しずつ。
子宮のトラブル。
冷やさないために、毎月ある生理を見直していきましょう♡

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