生理の不調/生理痛やPMSがある方は…

寒くなってくると生理のご相談がグンっと増えます。

私のサロンはプレ更年期・更年期のメノポーズケア。
閉経前、後のおとな女子の身体を整えるためのケアがメイン。

特に閉経前の生理トラブルのご相談はとっても多いです。

本来は閉経に向けて経血も少しずつ減ってきて、生理痛も緩和されてきて…

のはずが、、、
真逆をいく方が多いです。
なんでかなー・・・とお話をお伺いしていくと

☒PMS、生理痛
☒子宮筋腫
☒子宮内膜症
☒卵巣嚢胞

がある・・・😢

しかし何もしていない・・・💦
経過観察中、なにしていいかわからない。

実は私も閉経前、経血過多がひどすぎて笑うしかなかったことがあります。
元々、生理の経血量は多くなかったのですが、ある時から目が点に。

思い当たるのは忙しすぎて自分のカラダをメンテナンスしてなかったこと。

不眠に拍車がかかっていましたし、夜遅くまでパソコンでデザインのお仕事。
子宮筋腫もある。
冷えてる。
パニック発作も出やすかった…ストレスマックスだったかな。
今になればよく見えますが渦中のときはなかなか(-_-;)

交感神経優位になりすぎなんですよね。
自律神経を安定させましょうということはご存知の方も多いと思いますが、女性の場合は生理の状態にあらわれるのでわかりやすいです。

生理痛やPMSだけでなく「夜寝ているときに出血してしまう」という人も交感神経が作動しています。
そもそもよい睡眠ではないですね。

女性の健康の基本は「生理が整っていること

ストレスを整える
過緊張状態のカラダをゆるめて冷えないカラダにする
副交感神経を味方につける!

今年は時間をかけて「生理について、閉経を迎えるまで、閉経後について、セルフケアについて」深く学び直し、月経・生理ケアメニューにプラスしました。

女性のカラダは初経以降、長い間生理と共に歳を重ねます。
生理は女性にとって健康のバロメーター。
生理があるうちに、メンテナンス法を覚えていただくとわかりやすいしやりやすいです。

実際、お受けいただいたお客様から

✔今更ながら生理のことがよくわっかった。
✔経血コントロールが出来るようになってきた
✔子どもの生理に参考になった。
✔セルフケアを取り入れるようになって、塊が出なくなった~

閉経後のお客様からは

✔確かに生理があるときにこのセルフケアが出来たらわかりやすい(笑)
✔生理って守り神だったんだなってもっと感謝すればよかった
✔生理があるうちに教えてほしかったー

等。
この女性のためのセルフケア講座のいいところは
閉経前でも閉経後でも、生理が合っても生理卒業してもカラダを整えるために必要なケアというところです。

ただ、更年期で慌てるのではなく、プレ更年期の女性にこそ生理について考えてほしい。
生理を整えるのに、自律神経のケアはとっても大事です!

来年より本格始動いたしますが、年末までお申し込みに限り月経・生理サポート(月2回・3か月間)コースにお付けしております。
生理サポートコースは自律神経を整えるために、ストレス過多、過緊張なカラダを緩めるアプローチをしっかりいれています。
3ヶ月間、しっかり伴走いたします。
サロンケア・セルフケアで生理を整えていきましょう。

 

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