更年期の不調でお悩みの方へ
更年期の不調。
ほてり、眠りの浅さ、疲れやすさ、気分の波。
それは「年齢」のせいだけではなく、 巡りの滞り・・・。
あすもラボでは、 更年期の「巡り」を大切に健康管理をサポートしています。
なぜ巡りが大切なのか
更年期の不調は、
ある日突然あらわれるものではありません。
・夕方になると足がパンパンにむくむ
・足先が冷えてなかなか温まらない
・なんとなく重だるい
・眠りが浅い
そんな小さな変化が、少しずつ積み重なっています。
実はこれらはすべて
「巡り」と深く関係しています。
足にあらわれるサイン
23年間、女性の足を見続けてきて感じることがあります。
更年期の不調が強い方ほど、
・冷え、むくみが強い
・押すと硬い
・蜘蛛の巣静脈瘤が目立つ
・重だるい
という状態が、足に色濃く出ています。
足は、体の一番下。
血液もリンパも、重力に逆らって心臓へ戻らなければなりません。
だからこそ
巡りが滞ると、まず足にあらわれやすいのです。
そして足は、
ご自身でも“体感しやすい”場所。
全身の回復する力も落ち気味に…。
「冷えている」
「重い」
「むくんでいる」
それは、体の中の巡りのサインです。
西洋医学的にみた「巡り」
更年期は、女性ホルモンが大きく揺らぐ時期。
ホルモンの変化は、自律神経にも影響を与えます。
体温の調整や血の流れが悪くなり、
ほてりや冷え、動悸や不眠としてあらわれます。
更年期の不調の背景には
「血流やリンパの巡りの乱れ」があるのです。
東洋医学的にみた「巡り」
体は「気・血・水」の巡りで成り立っていると考えます。
- 気が滞ると → イライラ・気分の落ち込み
- 血が不足すると → めまい・不眠・乾燥
- 水が滞ると → むくみ・重だるさ
東洋医学では、
「なぜ巡りが滞っているのか」
「どこでバランスが崩れているのか」
“全体の状態”を見て整えていきます。
「巡りの状態」を整えることを大切にします。
だからこそ、
不調がいくつも重なっている更年期の体には、
巡りを整えるケアが大切だと考えます。
🌿 あなたは今、どの段階ですか?
今の状態を知りたい方は
巡りを整える土台は「足」

巡りを整えるために、
あすもラボが23年間大切にしてきたのが足の反射療法です。
足は体の縮図。
血流や内臓の働き、自律神経の乱れは
足にあらわれます。
一つ一つの反射区(ツボ)、経絡を
巡らせるために整える。
足から流れを促し、
滞りをゆるめ
体が自分で巡り始める状態へ。
足もみは、リラクゼーションだけでなく、
巡りを整えるための土台です。
はじめての巡りケア

巡りを整えるには、
“今の状態を知ること”
初回では
東洋医学的めぐり診断
を行います。
体質を確認し、
これからどう整えていくかを
知るための“設計図”です。
養生法の一つとして
体質に合わせた漢方茶づくりも
ご用意しています。
食薬(食べる生薬)の漢方茶は、
日常生活にも取り入れやすい健康法。
整えることを、
楽しく体験していただくためにご用意しています。
巡りケアで整えること
巡りケアは、
一時的に楽にすることではなく、
自分で整えられる体にしていくこと。
巡りが整うと、
眠りやすくなり、
疲れにくくなったり、
気持ちの揺らぎも少しずつ落ち着いていきます。
更年期は、
自分の身体を整え直すタイミング。
ケアすればきちんと応えてくれます♡
